PDCAはもう古い

サクセスゼミOODAなわけ

OODAとはアメリカで生まれたビジネスビジネスメソッドで、もともとは朝鮮戦争の時にある米国空軍パイロットが提唱した方法です。孫子の兵法やトヨタ経営方式をベースに生まれたとされています。特に、イラク戦争時にその有用性が実証され大きく注目されました。その後日本でもビジネスの現場でも一気に応用が広がっています。

OODAとは、 Observe (観察)、Orient (状況判断、方向づけ)、 Decide(意思決定)、Act (行動)の頭文字をとったものです。その名の通り、目標を達成するための要素を4つの段階に分けて成功に導く方法を示したものです。

・Observe

相手(ビジネスの場合では市場や顧客)をよく観察します。思い込みや予断を廃した「柔軟さ」「臨機応変さ」が求められるステージです

・Orient

上記の観察結果に基づき、状況を判断し、方向付けを行うステージです。十二分に状況を観察した後の判断なので、適確性が高まります。

・Decide

今日から取り組む、具体的な方針や行動プランを策定します。適切な観察、状況判断をベースにした行動プランなので、実効性や成功確率がPDCAに比べて格段に増します。

・Act

いよいよ実際の行動となります。

またAct の結果を受けて、次なるOODAのステージに移行します。こうして何度もOODAを繰り返すことで、より高いレベルの目的に達成できることから、この繰り返しはOODAループとも呼ばれます。

参考ページ

https://www.jscore.co.jp/column/lifestyle/2017/ooda/

次回は教育にどの様なに生かすべきかを書いてみます。

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