子供がすぐ勉強する方法 第1位

第3位 お菓子

第2位 遊びの予定

と書いた、お子さんが直ぐに勉強する方法ですがいよいよ第1位の発表です。

でも、浅く読んでしまうと、ありきたりな教育有識者と同じに見えてしまうのでちょっとだけ引っ張らせて下さい。

多分、余り読まれていないブログなので誰も興味ないランキングだと思いますが、四半期で10000回も検索表示頂いているサイトであり、年間に5万回ぐらいは誰かのお役に立てているなら幸いです、見てくれた方だけ徳しちゃってください。

ここまでのランキングだけで気がついた方はとても賢い方でマクロ目線で物事を見れる方だと思います、また最後まで辛抱強く読んで頂けた方も同じくとても賢い方であり

正直、私の話より良いものを構築出来る方です。

逆にありきたりな内容だと感じた方でここまで読まないで終了した方は普通の思考回路をお持ちの方です。多分、ご自身のお子様の勉強についての話なのに何処か他人事の様に対応してしまう方です。

どちらの方も一般的ですので日常生活で差は感じられませんが、後者の方は要注意です、お子様の数学が苦手になるリスクが非常に高い

おっと、脱線、悪い癖です。

言いたい事が多過ぎて纏めれてなくて、すみませんm(__)m

それでは、第1位

「一緒にお家で映画」を見るです。

えっ⁈意味わからん

となると思いますがちゃんと科学的根拠に基づいてる事と私自身の子供(男女双子)がこの方法で勉強してしまう子育て経験から書いています。

効果絶大!

科学的には「ハネムーン効果」と「代理体験」の応用です、それぞれ軽く説明しますと

『ハネムーン効果』とは、次のような現象のことを指しています。

「人は、新しい環境に身を置くなど、何か変化が起こると一気に気分が高まるものの、時間の経過とともに高揚した気分は低下していく」 

その言葉通り、夫婦関係においての幸福感の最高潮はハネムーンの時であり、その後は時間の経過とともに低下していくこと、政治では新政権発足後の100日間をハネムーン期間といいます(菅政権発足9月16日なのでまさに今)

永井 暁子 (東京大学社会科学研究所助教授) の論文(研究ノート)「 結婚生活の経過による妻の夫婦関係満足度の変化 」から引用http://kakeiken.org/journal/jjrhe/66/066_09.pdf

入社当時はやる気満々だったのに、いつの間にか仕事がつまらなくなっている。
新居に引っ越した時はワクワクした気分で一杯だったのに、いつの間にか当たり前のような日常になっている。 

そんなありがちな現象も、すべてこの「ハネムーン効果」で説明できます。 

結婚、転職、新居など、新しい環境に置かれると私たちはその新鮮さに心が躍ります。 そして「あれもやろう、これもやろう」とやる気満々になります。 しかし、時間が経てばそうしたやる気は次第に失われ、様々な不満が目につくようになっていくのです。 

このやる気のある期間をハネムーン期間と呼び、経時的に薄れてしまうが一時的にやる気を得る事をハネムーン効果といいます。

続いては代理体験の説明です。

代理体験なんてあまり聞き慣れない言葉ですね

これは、誰かの成功を伴う行動を観察して、自分がやっているようなイメージすることを指します。

社会人の皆様が行うOJTなんかも一種の代理体験となります。先輩が自慢する昔の武勇伝なんかも想像できちゃう人にとっては代理体験を積む機会にできるかも!

実はこの代理体験って内容がとても重要で、ポイントとして成功を伴う行動となりますので、笑いを取るための自虐ネタなんかは注意が必要ですよ、(面白いならありか・・・)

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