悪いテスト結果をプラスに変える方法

後期中間テストが終わって、続々と結果が帰って来ています、サクセスゼミの生徒はなかなかの様子ですね、普通といったところでしょうか。

通塾直ぐにテストの話をしてくれる生徒は良い結果と思いがちですが、めちゃくちゃ悪かった生徒もはしゃぎながら結果報告してくれます。

おいおい、サクセスゼミのテスト対策やってなんでそんな事になるんや?とテストを見せて貰うと実に8割はテスト対策で取り扱いした問題でした。

実際、半数以上の生徒が75点以上取ってくれてるので対策に抜かりは無かった様ですが、、、この生徒はなぜだ?

じっくり話を聞いてみると、符号の付け間違いなどのケアレスミスはちゃんとやらかしてくれて尚且つ、日本語が読めなかったのです。

今回の話は数学のテストなのですが、

方程式の解が2、5となる、y=px+qの式でpとqを求めなさい。

この問題で解答にp5とq2と書いていました。

待て待て

絶対計算してないやん!

これ、解やからxにそれぞれの数字入れて計算するだけの問題やよ、、、

「そっちかぁ」

いや、その感じやとそもそもわかってないやん、補習確定ですよ3倍居残りにしようかな。

こんなやり取りしてます。

さて、本題

出た結果は仕方ないので次に繋げましょうと良く言われますが、実際どうやるの❓と感じたことありませんか?

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